2020年6月のトラリピ投資収入は217,897円でした

トラリピ実績

2020年6月のトラリピ投資収入は217,897円でしたー。

通貨ペア決済回数確定損益
豪ドル/円9167,907
加ドル/円2821,151
ユーロ/円8166,050
NZドル/円7350,921
NZドル/米ドル3311,903
米ドル/円46-35
総計352217,897

「米ドル/円がマイナス!?トラリピでそんなことありえるの?」と思われた方、これには理由がございまして・・・。

端的に言うと、「米ドル/円」と「ユーロ/円」の運用をトライオートFXに乗り換えました!

「米ドル/円」、「ユーロ/円」をトライオートFXに乗り換えた理由

トラリピのマイナススワップの大きさに我慢できなかったんです!

トラリピの運用を始めようとしているときから「トラリピのマイナススワップは大きい」と聞いてはいて、マイナススワップに苦しめられそうな「豪ドル/米ドル」の通貨ペアを運用から外していたりしたのですが、やはり気になってしまいました。
だって、5月なんてトラリピの確定利益は約18万円でしたが、1.7万円もマイナススワップで持って行かれてるんですよ?マイナススワップで利益が約1割減!

ちなみに6月はトライオートFXへの移管のために、「えいやっ!」と「米ドル/円」「ユーロ/円」ペアを全決済した結果、トータル31,362円のマイナススワップが確定しました。
やっぱり、あらためて見てもマイナススワップが重たい!

トラリピ/トライオートFXのスワップポイント比較

以下は、6月中旬のトラリピとトライオートFXのスワップポイントの比較です。
赤の部分が、トライオートFXの方がスワップポイントが有利な箇所で、この比較により、「米ドル/円」「ユーロ/円」ペアをトライオートFXに移管することに決めました。
「NZドル/米ドル」ペアは、スワップの傾向が真逆で、見間違いかとも思ったのですが、やはり、この通りでした。会社間でこんなにもスワップポイントの付け方が違うのは不思議ですよね。

通貨ペア売/買トラリピトライオートFX差異
豪ドル/円売り-28-56-28
 買い-213
加ドル/円売り0-46-46
 買い022
ユーロ/円売り132
 買い-66-3333
NZドル/円売り-42-56-14
 買い011
NZドル/米ドル売り16-53-69
 買い-65166
米ドル/円売り-99-3663
 買い154

あとは、今回の「米ドル/円」「ユーロ/円」のトライオートFXへの移管のタイミングで、自動売買の設定も見直してます。
リピート系自動売買では、各通貨ペアの長期的な値動きレンジの真ん中で「売り/買い」の設定を分ける「ハーフ&ハーフ」が主流になっていますが、そこを再考してみました。
機械的にレンジの真ん中で分けるのではなく、過去の値動きから価格が収束しやすいポイントで「売り/買い」を分ければいいのではないかなー、というのが大枠の考え方なのですが、これについてはまた別途、詳しい説明を行いたいと思います。

ともかく、以下がこれまでのトラリピの実績の推移です。
4月以降は右肩上がりだったんですね。

トラリピの運用と、最高の投資への探求はまだまだ続く

「米ドル/円」「ユーロ/円」をトライオートFXに乗り換えたとはいえ、トラリピの運用にはまだ、4つの通貨ペアが残っています。
「NZドル/米ドル」は悩ましいところですが、「豪ドル/円」「加ドル/円」「NZドル/円」はトラリピの方がスワップポイントが有利なので、運用は当面続けていきます。残る通貨ペアにはがんばってほしいですね。

2月のトラリピ運用のスタートから、4ヶ月ほどでだいぶスタイルが変わってきました。
とりあえず今回のトライオートFXへの移管については、マイナススワップで感じていたもやもやが少なくなって、運用が良い方向に進んだように感じます。

まだまだ投資を進化させていくYO!

ではではまた来月の報告で~!

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