
今月の代用有価証券FXによる運用成績は+922,919円でした。
株とFX自動売買がまとめてできる極めて資金効率が良いこの運用方法、好調だったのは株?FXの自動売買?それとも…?
それでは見ていきましょう。
「代用有価証券FXって何?」という方は、こちらのブログ記事をご覧ください↓
2022年4月の代用有価証券FXの運用成績うちわけ
まずはFX部門から。
2022年4月の代用有価証券FXの運用成績(FX部門)
2022年4月の代用FX、FX部門の成績は+1,133,583円でした。
<FX部門の成績のうちわけ>
取引損益 | 373,386 |
評価損益(前月比) | 760,197 |
合計 | 1,133,583 |

急回復ね。

先月末はポジション持ちすぎて若干爆死しそうだったドルカナ(USD/CAD)がどうにか回復して、利益をつけて売却できたのがやっぱり大きいかな。


相変わらずトレードがお上手wwwwwもっと下がってから買えばいいのにwwwwwww

我ながらもうちょっとうまくできないかなと思うけど、これでもそれなりの利益になってるんだよ。
<通貨ペアごとの取引損益>
通貨ペア | 取引損益 | スワップ | 合計損益 |
EUR/GBP | 12,863 | 48 | 12,911 |
GBP/AUD | 69,783 | 65 | 69,848 |
NZD/USD | 38,298 | -3,438 | 34,860 |
USD/CAD | 257,859 | -2,092 | 255,767 |
総計 | 378,803 | -5,417 | 373,386 |
値動きを読むのがうまい人なら、ドルカナ(USD/CAD)で私よりもっと利益が出せると思います。
ドルカナの狙い所については下記でも書いていますので、参考にしてください。
2022年4月の代用有価証券FXの運用成績(株式部門)
つづいて株式部門です。
2022年4月の代用FXの株式部門の成績は-226,565円でした。
<株式部門の成績のうちわけ>
評価損益(前月比) | -226,565 |
売却益 | 15,901 |
合計 | -210,664 |

あれ、「FXの売買益と株式の成長の両取り」が売りの運用方法なのに、株を手放しちゃったの?

4月は結構どの運用も厳しくて、維持率確保のためについ…。
4月に火を吹いていたのは円安とドル高の影響。
下記の主要通貨の相対チャートの通り、ずるずると価値が下がる円(水色の線)の一方、ドル(オレンジの線)が逆行して上がり続けました。

このため、ドル円をメインで自動売買していたトライオートFXの評価損が急拡大。
ドル以外の通貨はそれほど4月に値を上げたものはないのですが、なにしろ円の下落がひどすぎて、クロス円通貨ペアの運用が焼け野原寸前に。
各運用から余剰の運用資金を捻出し合いながら耐え忍ぶひと月でした。

どこまで落ちるかわからない円安で、そこらじゅうで阿鼻叫喚が聞こえてきてたね。
もちろん自分の口からもだけどさ。
代用FX部門は2022年1月から始めたカナダドル円の自動売買が若干足を引っ張ったものの、それ以外はクロス円ペアがなし。
円暴落の影響が軽かったため、代用FXは他の運用を助ける側に。
他の運用に証拠金を回して維持率が危なくなってきたので、あまり利益の出ていなかった「NFNASDAQ(1545)」を現金化し、証拠金維持率を上げることとしました。

有価証券の代用だと、額面の70%しか証拠金としてカウントされないけど、現金は100%証拠金になるからね。危ないときはこの30%の違いが結構大きい。
ピンチになっても抜け出す方法が色々あるのが代用有価証券FXのいいところだね☆

代用有価証券FXのPRもいいけど、まずは安全な運用ができるようになろうな。
当の株式市場の軟調っぷりは、先月と変わらずでした。

3月末にいったん上昇したものの、4月には再び下落。
結果、株部門の評価額も前月比減となっています。
「下落は買い増しのチャンス」とも言えるのですが、保有株を売るくらいなので4月は新規購入もなしです。
<銘柄ごとの評価損益>
銘柄 | 評価額 | 評価損益 | 前月からの損益増減 |
大紀アルミ(5702) | 1,742,400 | 736,800 | -147,600 |
オリックス(8591) | 237,400 | 44,400 | -7,350 |
インド株ETF(1678) | 1,119,360 | 85,360 | 23,760 |
MXSナス100ETF(2631) | 863,800 | 40,950 | -66,500 |
MXSナス米株SP500(2558) | 1,184,625 | 125,720 | -28,875 |
総計 | 5,147,585 | 1,033,230 | -226,565 |
2022年4月の代用有価証券FXのまとめと2022年5月の見通し
2022年4月は引き続きの株式市場の低迷と、円の爆下げに見舞われた月でした。
そんな厳しい環境の中でも代用有価証券FXは、クロス円の注文が少なかったこともあり、他の自動売買FXの運用を助ける側に回ることができました。

通貨ペアが良かったってこともあったけど、代用FXは「いざとなったらこの株を売ればまだまだ持ちこたえられる」っていう安心感も結構大きい。
ともかく今月も、相場環境のわりには悪くない運用を行うことができました。
これまでの代用有価証券FXの運用成績の推移は、以下のとおりです。


株安をものともせず、ドルカナ(USD/CAD)の評価額の回復と売却で大幅に利益額を伸ばしました。
5月は「この世で最も確実なもの」のひとつ、税金が追いついてくる月
5月中に確実に準備しておかなければならないものがあります。
それは税金。
2021年度の運用益に対する所得税のキャッシュアウトが6月早々に控えています。

「コロナによる納付延長申請」とか、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのカード払いとかでできる限り先延ばししてきたけど、ついにこの時が来たか…。


2022年の運用はメタメタなのに、この現金流出はきつい!

6月からは住民税の支払いも始まるよ。
クレカ払いで最大限現金流出を先延ばしにするけど、なかなか資金繰りが厳しいですわ。
しばらくは現金の確保にも頭を悩まされそうですが、引き続き株とFXの相互補完で代用FXにはがんばってもらいます。
それでは、グッドフォーチュン!
代用有価証券FXの運用方法について、より詳しい情報を知りたい方は、こちらの記事をクリックください↓