現金払いは「迷惑/ダサい/うざい」というより「もったいない!」

現金払いは「迷惑、ダサい、うざい」というより「もったいない」合理的な生活

この記事は、以下の方に向けて書いています。

  • レジで小銭を探しているときに、後ろから舌打ちされた。
  • 昔からの習慣で、お店ではなんとなく現金払いだけど、紙幣を数えたり、小銭を計算したり、定期的にATMでお金をおろしたりするのが面倒だと思う。
  • 筋金入りの現金派なので、現金払いを続ける(でも、便利だったり、お得な支払い方法は一応知っておく)

なぜ、あなたはそんなにがんばって現金払いを続けているのでしょうか?

おそらく、胸に手をあてて考えてみても、「慣れているから」、「習慣化しているから」以上にそれほど明確な理由はないはずです。
そして、「なにが一番良い方法かわからない」というのもあるでしょう。

本記事では、そんな方に向けて「最も便利で、最もお得な支払い方法」を紹介します。

どうせ払うなら、簡単でお得な方法が良いですよね?

この記事を読めば、知らず知らずに現金払いで被っていた苦労から解放され、さらにお得な生活もできるようになります。

そして、この記事は、現金払いは「迷惑、ダサい、うざい」(※1)と言うキャッシュレス派の方にも、自信を持っておすすめできる内容です。

それでは読んでいきましょう。

※1 実際にそんなことを言う人は多くないと思いますが、Googleの検索結果を参考にさせていただきました、
googleの「現金払い」の検索結果
現金で払おうとしているだけなのに、ひどい言われようですね。
でも正直、支払いが遅い人にイライラしたことは私も何度かあります (´・ω・`)

現金払いは時代遅れ?キャッシュレス決済普及の現状

現金払いは時代遅れ?キャッシュレス決済普及の現状

〇〇Payが乱立する現在、キャッシュレス決済の前に、現金払いは過去の遺物となりかけているかと思えば、そうでもないのです。

1千円未満の少額決済においては、まだ、6-7割が現金払いで行われています。(※2)

「日本は現金しか使えない店舗がまだまだ多いからな」と思ったあなた。
その想像も間違いです。

各種キャッシュレス決済を最も盛んに取り入れているコンビニですら、キャッシュレス決済の比率はこの程度なのです。

経済産業省「キャッシュレス決済の中小店舗への更なる普及促進に向けた環境整備検討会」資料(2020年)より
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200612006/20200612006-4.pdf

2021年2月現在は、少しキャッシュレス比率は増えていると思われますが、それでも平均すると4割程度でしょう。
実際に、私が街のお店をざっと見てきた感じでは、ファストフードやコンビニ、スーパーなどでは、6-7割の支払いが現金で支払われていました。

※2 消費者庁「家計の金融行動に関する世論調査」(2020年)より。1万円以上の支払いになると、現金払いの割合は30%台になる。 https://www.shiruporuto.jp/public/data/survey/yoron/pdf/point2020.pdf

そもそも現金払いにメリットはある?

これほど多くの人が、現金払いを続ける理由は何でしょう?
現金払いにはそれほどメリットがあるのでしょうか?

わざわざATMに並んでお金を引き出さなければならないし、場合によってはATM手数料もかかる…。
いざ支払いに使うときにも、紙幣と硬貨を数えて、財布が小銭で膨らまないように、お釣りを計算してレジに出さなければならない…。

現金払いの面倒な点は思いつきこそしますが、良い点は出てきません。
強いてあげれば、「現金しか使えない場所で支払いを行うことができる」くらいです。
しかし、あえてキャッシュレス決済が使える場所で現金払いをするメリットはないように思います。
(なお、現金派の方から「メリット」として挙げられていたものがひとつあったのですが、これについては後述)

それでもなぜ現金払いを続けるのか

それでもなぜ、多くの人は現金払いを続けているのか?
これについては、既出の資料のほか、いろいろな調査資料を読んでみました。

そこから考えられた原因は、以下です。

現金払いを続けている人は、最も慣れ親しんだ現金払いを選択しているだけに過ぎない。
そして、慣れ親しんだ方法以外には興味・関心が乏しく、現金払いを続ける以外の選択がない。

知らないゆえに、あえて面倒な現金払いを続けている非常にもったいない状態と言えます。

では、そこに現金払いよりメリットがある方法を提示できたなら…?
明らかにメリットがある方法を知っていながら、特にメリットもない方法を続けるほど非合理的な人はいないでしょう。

現金払いよりメリットがある最高・最速の支払い方法とは

それでは、現金払いに比べ、明らかなメリットのあるベストな方法を教えます。

この方法を使えば、いますぐ簡単に、下記のメリットが得られます。

ベストな支払い方法を使うことで得られるメリット
  • 最高:買い物が3%お得になります
  • 最速:レジで小銭の数に頭を悩ませることなく、支払い時間が1/3になります

そのほか、現金を扱う頻度が減ることで、お金を下ろすためにATMに並び、手数料を払う回数も減らせるでしょう。
また、支払いにあたって、現金やカードの受け渡しをお店側と行わなくて済む、という衛生上のメリットもあります。

そんな方法があるのに、あなたはそれでもまだ現金払いを続けますか?

現金払いの「支出管理効果」?

現金払いを支持する人の中に、明確に「メリット」として挙げられていたものがありました。
支払い手段を現金だけに縛ることによる「支出管理効果」です。

持っているお金以上に使いすぎることはない。

財布の中のお金の減り方で使った額が把握できる。

といった回答を見ると、「なるほどな~」と思ったところもある一方、「そんなことでしか支出の管理をしてないの!?」とびっくりしてしまいました。

本気で支出の管理をしたいなら、スタートは「何にいくら使っているか」把握するところからです。
残高だけを見て支出の管理をしようとするのは、ダイエットで言えば何もせずに体重計に乗って一喜一憂しているようなもの、効果的な減量は望めません。

ぜひ、新たな決済手段で浮いた時間を使って、簡単な家計簿をスマホでつけるところから始めてみてください。
10秒程度でできる100円単位のざっくりとした記録でも、ずいぶん無駄な支出が見えてくるはずですよ。

最速で最高還元率3%をゲット、QUICPay×セゾンパール・アメックス

最速で最高還元率3%をゲット、QUICPay×セゾンパール・アメックス

2021年2月時点で最高・最速の支払い方法は、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのQUICPay機能です。

この支払い方法を一言で表すなら、以下のようになります。

最速の決済手段で最高の還元率 → QUICPayで3%のポイント還元

それぞれ詳しく見ていきましょう。

最速の決済手段、QUICPayでもうまごつかない

QUICPayは専用端末にかざすだけで支払いが完了する決済方法です。

QUICPayの使い方
iPhoneでのQUICPayの使いかた
QUICPay HP https://www.quicpay.jp/guide/iphone/howto.htmlより

QUICPayはかざすだけの「非接触型」なので、以下のように、クレジットカード決済と比べてもダントツの決済スピードを誇ります。

決済速度に関する実証実験結果
JCB「決済速度に関する実証実験結果」より
https://www.global.jcb/ja/press/2019/201908280001_others.html

同調査によると、日本人は年間平均620回の買い物を行うそうですから、この20秒の差は大きいと言えるでしょう。

また、かざすだけなので、カード番号や暗証番号を盗まれることもなく、QUICPayは安全性が高い決済方法でもあります。

QUICPayが使えるお店は全国121万箇所と、Suicaの100万箇所をも上回ります。

電子マネー使用可能箇所数
2021年2月末の各社HPの掲載情報より抜粋

以下は、QUICPayが使えるお店のリストですが、きっとあなたもよく買い物をするお店もいっぱいあるはずです。

リストは2020年6月現在のもの。

最高峰の還元率3.0%のすごさはどのくらい?

セゾンパール・アメックス×QUICPayの3.0%は、還元率としては決済手段の中で最高峰です。

〇〇Payのキャンペーンなどの特別な期間を除き、一般的に還元率は0.5%、高くても1.0%と言われているクレジットカードや〇〇Payのなかで、3.0%という還元率がいかにすごいかがわかるかと思います。

一般的には還元率1.2%のリクルートカードは高還元と言われていますが、セゾンパール・アメックスとQUICPayの組み合わせは、その2倍以上の還元率です。

決済方法ごとの還元率の比較

また、セゾンパール・アメックスは、2021年4月末をもって還元率が低下することが決まっている「Visa LINE Payクレジットカード」の乗り換え先としてもおすすめです。

仮に、年間600回の支払いの平均額を1千円とし、三分の一をQUICKPayで支払ったとすると、それだけで6千円がお得になることになります。

QUICPayは先述の通り、様々な場所で使えますから、もっと大きな支払いを行う際にも使えば、よりたくさんのポイント還元を受けることができるでしょう。

そのほか、ATM手数料やレジでの支払い労力削減など、QUICPayの支払いによるメリットは、さらに大きなものとなるはずです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの仕様

以下は、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのスペックです。
言い忘れましたが、これだけお得で便利なカードですが、初年度年会費は無料。
そして年1回でも利用すれば、翌年の年会費も無料になります。

そして、Web申し込みなら最短5分でお手持ちのスマートフォンにデジタルカードが発行され、いますぐにでも最速で最もお得な決済手段を使い始めることができます。
(この場合、物理カードはナンバーレスとなり、デジタルカード発行から1週間ほどで郵送されてきます)

カード名称セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費初年度無料(1,100円/税込)
※年1回(1円)以上のカード利用で翌年度も無料
還元率基本0.5%
QUICPayの利用で3.0%
国際ブランドAMEX
発行会社株式会社クレディセゾン
支払方法1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/ボーナス2回払い/リボ払い/分割払い
1回払い/2回払い/ボーナス一括払いは手数料無料
支払日毎月10日締め翌月4日払い
対応する決済Apple Pay、Google Pay
追加カードETCカード 年会費:永年無料
家族カード 年会費:永年無料
旅行保険なし
ショッピング補償オンライン・プロテクションあり
▶最短5分で発行完了。セゾンパール・アメリカン・エキスプレスのお申込みはこちらからSAISON PEARL AMERICAN EXPRESS CARD Digital

まとめ:「迷惑、ダサい、うざい」と言われる現金払いとはもうサヨナラ

まとめ:「迷惑、ダサい、うざい」と言われる現金払いとはもうサヨナラ

現金払いと比べて、お得で便利なセゾンパール・アメックス×QUICPayの魅力は伝わったでしょうか。

最速、最高のセゾンパール・アメックス×QUICPayは、すでにキャッシュレス派の方にも自信を持っておすすめできる組み合わせです。

いまなら新規入会で最大8,000円相当のポイントが貰えますので、ぜひこれを機会にこのベストな支払い方法に移行してみてください。

あまりの便利さとお得さに、感動すること請け合いです。

それではまたー。

SAISON PEARL AMERICAN EXPRESS CARD Digital

他にも当ブログでは「本当におすすめできるお得な支払い方法」をまとめています。
こちらから読んでみてください。

その他参考資料
キャッシュレス推進協議会「キャッシュレス・ロードマップ 2020」(2020年)
https://www.paymentsjapan.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/roadmap2020.pdf
キャッシュレス推進協議会「消費者・事業者インサイト調査」(2020年)
https://www.paymentsjapan.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/insights_fy2019.pdf
消費者庁「キャッシュレス決済に関する意識調査結果」(2021年)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/price_measures/assets/price_measures_210118_0001.pdf
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